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2016年11月

2016年11月30日 (水)

MRI検査の結果

こんにちは、ピースです。

前回のつづきです。

神経科の二次診療でMRI検査を受ける事になったボク。

ママはドンヨリ気分のまま、長い時間待つ事になりました。

この日は11月23日勤労感謝の日。

でも、専門診療はいつも通りに行っています。

しかし、ココにくるワンコって… ボクもそうだけど、かかりつけ病院からの

紹介状&予約がないと基本は診て頂けない…。

待合室の空気もドスン down と、重い感じです。

そこへ入ってきたのは、とってもゴキゲンなレトリバーさん。

飼い主さんは青ざめておりましたが、ワンコはとっても元気な様子。

はて? 救急外来みたいだけど?

ドッグランで小型犬が遊んでいたボールを咥えてしまい、

そのまま ゴックン してしまったらしい… sweat01

診察室から出てきた飼い主さんは深刻な顔つき。

吐き戻す処置をして、出てこなかったら開腹になる…

ママを含む周りの皆さん、お口から出てきたらいいですね!

と、気休めにもならない言葉をかけておりました。

数十分後…

ラブラドールさんは、幸いにも大事には至らず

ペチャンコに潰れたボールと一緒に元気に帰って行きました。

良かったさぁ。(一番後で来たのに…)

ボクより先にMRI検査を終えて、オウチに帰られるワンコさん&飼い主さんが

ドンドンいなくなり…

ママ ひとり ポッ~ンと椅子に座っていました。

まもなく、一番奥の診察室に呼ばれました。

20161123_162532


そこには、麻酔から完全に醒めてルンルンnote 状態なボクと笑顔の先生が

いました。画像を見せながら説明する先生も顔が緩んでいます。

結論からいうと、MRI検査では異常がなく、一過性のものだろうという事。

だって、この説明の間も、先生の足元で構って~攻撃をしているボク。

ただ、検査までの5日間ステロイドを投与しているので、他の疾患が隠れている

可能性もある。予想される他の疾患名を聞いたママ… ちょっとドンヨリ down

ステロイドの効果は徐々に薄れていくので、2週間他の症状が出なければ

大丈夫で、3週間後にはアジリティをしても良いですよ happy01

おまけに、明日から散歩を再開しても良い!とも話されていました。

そして… 

ボクの頭をなでながら  『もう、ここに来なくっていいよ。』

と、言ってくれました。(2週間の猶予期間はありますが)

ママは、何度も先生方にお礼を言って ボクと一緒に診察室を出ました。

この1週間近く、ママはずっとボクを心配してくれていました。

とっても疲れていたんだと思う。

帰りのタクシーの運転手さんには最寄りの駅名ではなく、ピース家のオウチに

行って貰うよう告げていました。パパには内緒だじょ。

先生、ママ、ありがとう。

明日からの散歩再開が楽しみなボクなのでした。

                                          ピースより。

  ママお疲れ様でした

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2016年11月28日 (月)

MRI検査なのに…ゴキゲン

こんにちは、ピースです。

昨日の午後は、ポツポツ雨模様だったピース地方。

今日は、風は強いもののママが北側のベランダをデッキブラシで

ゴシゴシ綺麗にしています。

さて、前回のつづき…です。

今回、紹介頂いた二次診療の病院は…

実は8月に吐血して、ママが夜遅い時間に連れて行ってくれた所。

夜間は救急対応をされていて、昼間は専門科の診療を行っています。

本当は行ってから記入する問診票も、事前にかかりつけ病院の先生から

渡されていたので、すぐに受付をすませました。

しかし、出来るだけ歩かせてはいけない! と厳命を受けているボクは

オウチから病院の待合室でもコロコロカートの中 sad

呼ばれたのは一番奥の診察室。

最初に問診を担当して下さったのは、とってもキレイな女性の先生~heart04

カートから出た途端、先生にLOVE LOVE~heart02 攻撃をするボク。

オロオロするママと違って、先生はボクの相手をしながらゆっくりと身体を

触っていました。

『アジリティやっているんでしょう? イイコですね!』 と先生。

うん? そんな事、話してないし… ママ。

どうも、かかりつけの先生が送って下さった紹介状の中身は、ボクの身体の

状態以外にも、いつも雑談で話している内容まで細かく書いて下さっていた模様。

ボクは診察の為、奥の部屋へ…

次に診察室に呼ばれた時は、今回紹介された米国で神経科の専門医の資格を

取得された先生&他に3人の先生が部屋にいました。

診察して、椎間板ヘルニアとして疑われる箇所の説明がありました。

ただ、この場所だけだったら数回、硬膜外にステロイドを注射することで

2か月後にはアジリティが出来るまで良くなります! 落ち着いた口調で

先生話されました。

ママ  えっ?(心の声)  外で散歩できるくらいまでに戻ってくれればいい…

と、思っていました。アジリティや外で走る事は、この5日間で諦めていたママ。

ただ、実際はMRI検査をして精査する必要があるとも…。

アジリティはおろか、走ったり… もしかしたら外で散歩する事もできなくなる…

可能性が… と思っていたママには、少し朗報。

次に入って来られたのは、またしてもキレイなお姉さん~heart04

MRIを担当して下さるそうです。

どういう麻酔をするのか、ボクがたくさんアレルギーがあるので、その点も

踏まえて詳しく説明を受けました。そして、承諾書に目を通しサインするママ。

この後、2組MRIの検査が入っているので、ボクは3番目。

ボクと再会できるのは、夕方になるみたい。

ママはボクをギュッと抱きしめて… 頑張ってちゃんと帰ってくるのよ…

と、ちょっと涙ぐんでいたような気がするけど

ボクはお姉さんに抱っこされて、とってもゴキゲン happy01

2016_2

どう見ても具合の悪いワンコに見えません sweat01

先生の前向きな説明と、ボクの笑顔で、ママのココロもいくらか軽くなったかも。

検査が終わる夕方まで、ママはずっと待っていました。

つづく…

                                            ピースより。

MRI頑張ってきます!

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2016年11月26日 (土)

MRIまでの5日間

ピースです。

前回のつづき…。

専門の神経科がある二次診療の診察日までの5日間。

最初の2日は散歩に行けない事がわかないボク。

ママの方を向いて、ウッ~と小さな声を出すも無視されて…

3日目からは諦めモードに入りました。

今月はさぁ~。ママがインフルエンザの3倍ヒドイ風邪(ママ曰く…)をひいて

散歩もお休み続きだったしさぁ~。

だからさぁ~。アジリティのレッスンにも行けてなかったしさぁ~。

やっと、散歩が再開されたと思ったらさぁ~。

今度は、ボクの足がブルブルして また散歩がお休みになったさぁ~ pout

ママはボクには無関心を装っているけど、時々チラチラ見ては、

大きなため息をついているのでした。

唯一の安心な事は、ボクの食欲が落ちない事。

ゴハンだけはしっかり食べています。

しかし、メンタル的に外的要因による攻撃に弱いママ。

食事も満足にとれないほど、ボクの事を心配してくれていました。

グレードによるけど椎間板ヘルニアだったら、アジリティはモチロン、

もしかしたら普通の散歩も難しくなるかもしれない…

シッポをブンブン振りながら、楽しそうに散歩しているボクの姿を

毎日見ているだけに、ママの心は重くなる一方なのでした。

漸く診察日がきました。

予約の時間は12時。モチロン絶食で行くように指示がありました。

ボクはお腹が減って~ママに突き刺さるほどの眼力を送っていました。

ゴハン~! 

モチロン無視されましたけど sad

オウチの玄関から、愛用のコロコロカートに乗せられて

電車&タクシーを乗り継いで、今回紹介された病院へ向かいました。

つづきはまた…

                                          ピースより。

5日間で2キロ体重が減ったママ

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2016年11月25日 (金)

椎間板ヘルニアの疑い…だって

こんにちは、お久しぶりのピースです。

昨日は、雪が降り積もったピース地方 snow

今朝もぐっと気温が下がったようで、窓に結露ができていました。

さて、とってもご無沙汰更新になったブログ。(今月初めて…sweat01

ママ&ボクに色々な事がありました。

まず、異変が起こったのはママ。

月が替わって、軽い咳が出ていました。

喉は痛くないし、うがいしたり、喉を潤せば大丈夫よ~ と、お気楽モードだったママ。

2日の午後、身体がだる~くなってきました。

体温計で熱を測ってみると…   39度 w(゚o゚)w

えっ? インフルエンザ? どうしよう…。

平熱が35度台のママにとっては、超高熱 sweat01

幸いにもインフルは陰性でしたが、平熱に戻るまで1週間近くかかり

あまり喉は赤くないですよ と、内科医に言われたのに、ヒドイ咳が治まらず…

耳鼻咽喉科で、気管支が赤くなっているのがわかりました。

最近になって、ようやく咳は鎮まったものの、まだイガイガするそうです。

そして、ちょうど1週間前に… ボクの身体にも異変がありました。

昼過ぎの暖かな時間 sun  

ママが散歩の準備ちゅうー。

リビングで大喜びしているボク。

しかし外に出た途端… うずくまって歩かない。

たま~に、こういう事があるので、そんなに気にしなかったママ。

でも、どうも足運びが変。そうそうに散歩を切り上げる事にしました。

いつも自主的にジャンプして上がる大好きなベンチの前にきて

踏ん張るものの上がれないボクの様子を見て、抱っこしてオウチに帰るも

ボクのオシリと足を支えているママの右手に震えが伝わっていました。

甘え声をめったに出さないボクがクゥ~クゥ~と鼻でないています。

これは、普通じゃない!

すぐに、かかりつけ病院にいきました hospital

神経学的検査と、ボクの様子を見ながら背中の骨に異常がないか&レントゲン。

先生方のお見立て。

椎間板ヘルニアの疑いがある…

あるとしたら、場所は多分この辺り…等々 詳しく説明をして下さいました。

ママの体にはスゥーと冷たいモノが流れたそうです。

ここですぐに始められるのは内科的治療。

後は、MRI検査だけ専門の機関で受けて、それを持ち帰って治療方針を決める。

3つ目の選択肢は、最初から神経科治療に特化した医師のいる二次診療の

病院で診てもらう。

しばらく考えたママ。答えは既に決まっていましたが、先生からも話がありました。

前回、8月に二次診療の医療センターで内視鏡&消化器系の治療に優れた

ドクターに診てもらったボク。その時の事を踏まえて…

専門医の知識や治療の技術の高さは、普通の獣医師とは違う事は判っていらっしゃる

と思います…  と。

ママは、神経科の二次診療の予約をとって頂くよう先生にお願いしました。

ボクは、お尻に…

ステロイド

胃薬(ステロイドが胃を荒らすので)

ビタミンB

の3つの注射ガンバリました。

だって、大好きな看護師のお姉さん見てるもんね。

先生は、背中に負担がかからない抱っこの方法や二次診療まで、オウチで

安静にしている事を口が酸っぱくなるくらい、ママに念押ししていました。

予約の日までの5日間。

散歩は禁止!

Img_0024


オウチのリビングで、ママとドンヨリした時間を送る事になったボクなのでした despair

つづく…

                                            ピースより。

また、ママに心配かける事になったよ~

 ボク&ママに応援願いします

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2016年11月 1日 (火)

ワンコ用切符に思うコト

こんにちは、ピースです。

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                 (写真は別の日に撮ったものデス)

今朝は雨模様のピース地方 rain

気温も下がって、朝方ママの毛布の中にもぐり込んで、毛布のフカフカ感を

楽しんでいます。ママはボクの高い体温が気持ち良いらしい。一挙両得!

なんだけど、毛布が恋しくてだんだん早起きが出来なくなってきているママ。

そのうち、冬眠してしまうかもしれません。

さて、今日はボクが電車に乗る際にママがいつも思っているお話。

オウチの最寄り駅はJR東日本の駅。

アジリティや医療センターに行ったり等…電車に乗る際はJR東日本の駅を

最初に使います。

ボク達、ペットの料金は280円です。隣の駅まででも、新幹線に乗って青森とか

まで行っちゃっても280円。

券売機では買えない切符で、必ず駅員さんのいる改札でお金を払って…

Img_61822




普通手回り品切符! 

そう、ボク達ワンコ族は手回り品なのです。モノ…なんです。

そして、この切符ですが、発券するのが面倒なのか全ての駅ではないですが

露骨に不愛想に対応する駅員さんもいたりします。

ママはいつも

『 犬も一緒に乗りますから、犬用の切符を下さい。 』

努めて明るく丁寧に頼みます。

とある駅のとある駅員さんは

『手荷物ですね。』

犬用って言っているのに、わざわざ正式名称を反復してくれます。笑顔もないし。

そんな時、 『犬用です!』 今度は少し大きな声で(怒)の気持ちを込めて言いますが

たぶん駅員さん気が付いてません。愛想ワル~ と、ママの心の声。

サイズも紙の感じもレシートと同じ感じの手荷物品切符。長さは20センチほど。

Img_6181
切符には上記の内容が印字されています。

特に 3 の所がママが不思議に思う所。

見やすい箇所にくくりつけよ!(くくりつけてください、の誤りです) と書かれています。

どういう人がお考えになった文言かはわかりませんが、20センチのレシート切符。

そのままくくりつけたら、クチャクチャになちゃうし、細く折りたたんだら御神籤のように

なっちゃうし…。そもそも、20センチのペラ紙をくくる場所って、どういう所を

想定したのか? JRの社員の方より、想像力に欠けるママには理解不能。

なので、ボクがJRを利用する時は、コロコロバッグの網状になっているポケットに

入れています。他の乗車している方にも見えると思うし、すぐに呈示できる。

さて、この普通手回り品切符。ボクのような小動物以外にはどんな時に発券されるのか?

JR東日本のお問い合わせのTELに聞いてみたママ。

『小動物以外にどんな荷物に発券されるのですか?』

怖いくらい丁寧で優しい口調だ coldsweats01

その際に聞いた情報では、殆ど(100%にかなり近い…)が、小動物と一緒に

乗車する時に発券するらしい…。 ナント!ヒドイわぁ~ (心の声)

モチロン、動物が苦手な方も電車に乗っているので、きちんとしたケースに入れて

改札を入ってから後は、顔を出させるのもNGです。そういうマナーは、ボク達も

守らないといけません。

一部の私鉄等では、無料で乗れるそうですが、マナーは同じ。

そんなかんだで、モヤモヤ~なママ。

JR九州では、違う対応をしているのを知りました。

『普通手回り品切符』 では、な~くて 『ペットカード』 というワンコやネコのデザインが

入ったカードが乗車券として貰えるそうです。

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10年ほど前のカードの一部分ですが、今でもこういうカードがもらえるそうです。

いいじゃん! JR九州! お客様の気持ちに添った対応だね~。

ペラペラのレシート切符よりは経費はかかっていそうだけど

ペットと一緒に電車に乗る人なら、断然コチラの方がいいと思うよ。

ねぇ、ママ~。

あとね~、笑顔と丁寧な接客対応があれば、合格かな?

JR東日本の皆さん、ママの希望が叶う日はくるのでしょうか?

                                           ピースより。

あくまで、ボクのママの思っている事を書きました。

色々なご意見があると思いますが、一人&1匹の利用者の

感想です。ご了承くださいませ。

ペットカードの方がいいなぁ

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