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2015年4月

2015年4月 4日 (土)

ワンコドッグに行った

ピースです。こんにちは。

昨年の4月に入院騒動があり、覚悟もしておいて下さい…と、Dr.から言われた

ボク。無事、退院もでき、今では元気に毎日を送っています。

入院中に減った、体重も少しずつ増加していたんだけど、晩夏の頃から急激に

減って、また退院した時と同じになってしまっていました wobbly

ゴハンはいっぱい食べているのに、ちっとも増えない体重。

アレルギーのあるボクは、外国製のフード(それも1つだけ)のかなりお値段の

高いモノしか食べられなくなっていました。その、ゴハンも最近のピース家の中に

起こった変化のせいか、ちゃんと食べられなくなっていました。

心配したパパ&ママは、ボクを人間ドッグならぬワンコドッグで半日の検査を

して頂くよう、かかりつけのドクターにお願いしました。

病院大好き~💕 なボク。パパ&ママも一緒だから、もっと嬉しい happy01

朝の9時に病院にチェックインして、パパ達がお迎えに来てくれたのは、夕方の

4時でした。

先生からの第一声… 心拍数が以上に少ないです…。ココにくるコは大抵100以上

あるのですが、ピースさんは50位しかありません。で、心電図も撮りました。

先生はボクの心電図を見せます。一目見てそれが、正常なのは分かるパパ&ママ。

先生もコレにはビックリ! でも、異常がなくてココはなにより。

レントゲンも異常ナシ!

しかし、血液検査でちょっとおかしな数値が出ていました。

コレステロールの値が高いのです。でも、ボクは太ってはいません。むしろガリガリ

です。この値が高いワンコに疑われるのは、脂質代謝異常・甲状腺機能低下・

胆嚢障害…等々。脂質代謝異常は、特別なことがないと、疑われる犬種は限られて

いるそうで、ボクはそれには当てはまりませんでした。二つ目のものも大丈夫。

追加の血液検査でやはり、胆嚢が気になった先生は超音波検査の画像を

パパ達に見せました。ワンコは胆嚢の病気になるコが結構多いらしく、気づいた

時は結構重症になって来院するそうですが、ボクのは病気と呼ぶ前の前の段階

だったようです。しかし、超音波の画像に見えた場所が気になるので、

しばらくの間、お薬をのむ事になりました。体重も増えないので、再び別のお薬も

再開です coldsweats01   でも、今回の検査をしなければ、胆汁の流れが悪くなって、ボクが

腹痛で動かなくなるまで気づかなかった可能性もありました。

ボクの食べられるフードを、夜中までパソコンで探してくれたママ。

ボクの食べられそうなフードをひとつ見つけてくれました。

今日の夕方、病院に行って先生にOKも頂きました。

晩ゴハンの時間… 今までのフードには口もつけないボク。今日、入手した新しい

フードを少しだけママは用意してくれました。

それは、今までのとは香りが違っていました。ボク、完食 sign01

ピース家の中が明るくなりました。

パパ&ママ  『少しずつでも、ちゃんとゴハンが食べられて、食いしん坊の

ピースに戻ってね。』 

あとは、このフードに徐々に切り替えながら、ボクの体調に異常が出ないか

注意しないといけないらしい。心配かけてゴメンナサイ。

でも、ボクの事を一番に考えてくれるピース家に来れて、ボクは幸せです。

Img_2087

パパもママも、同じくらいに幸せに思ってくれているかな?

        → ピースが元気でいてくれるだけで、十分ですよ。パパとママより。

よかった~happy01  ワンコドッグを頼んでくれてありがとう。         ピースより。

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